ジャスティン・ローズ

ジャスティン・ローズ

ジャスティン・ローズ(Justin Rose, 1980年7月30日 - )は、イギリスのプロゴルファー。南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。世界ランキング自己最高位は1位(2018年9月)。ローズのゴルフの経歴は同年代のライバル選手たちほど順風満帆でない時期もあったが、その中でローズは着実な成長を続けてきた選手でもあった。

ローズは生後11ヶ月からゴルフを始め、5歳の時に南アフリカからイギリスの首都ロンドンへ引っ越した。ローズはまだアマチュア選手だった時、1998年のジ・オープン(ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ、パー70)でいきなり4位入賞を果たし、ここで一躍世界の注目を集めた。イーブンパー(E, 280ストローク)で並んだマーク・オメーラとブライアン・ワッツがプレーオフを戦い(オメーラが優勝)、1打差の単独3位にタイガー・ウッズがつけ、ローズは 2 オーバーバー(+2, 282ストローク)で4位に入った。大会終了の翌日、ローズは18歳を迎える直前にプロ転向を宣言したが、その後のローズのキャリアは決して順調ではなかった。