創通

創通

株式会社創通(そうつう、英: SOTSU CO.,LTD.)は、日本の広告代理店。株式会社バンダイナムコホールディングスの完全子会社。

1965年10月1日に東洋エージェンシー(とうようエージェンシー)として読売巨人軍の指定広告代理店であった「巨報堂」出身の濱中信一郎と那須雄治が創業。1977年に商号を創通エージェンシー(そうつうエージェンシー)に変更、2003年にJASDAQ上場。2007年4月1日に「エージェンシー」という「広告代理店」専業イメージを持つ言葉を削除し、商号を創通に変更(広告代理店からコンテンツプロデュース企業に方向転換していくという意思表示の意味があるとされる)。なお、同社事業収入の三本柱は、アニメ関連広告代理収入、ガンダム著作権窓口管理収入、ジャイアンツ関連広告収入である。東京ドーム大型看板の「パイオニア」→「バンダイナムコホールディングス」の扱いは同社のものであり、後楽園球場の得点板両脇にあった「パイオニア」からの関わりである。