加藤登紀子

林部智史、10周年イヤーに加藤登紀子プロデュースアルバム『Koibumi』リリース | BARKS
林部智史、10周年イヤーに加藤登紀子プロデュースアルバム『Koibumi』リリース | BARKS

2026-01-31 18:40:00 UTC

林部智史が、全曲加藤登紀子プロデュースによるニューアルバム『Koibumi』を4月15日(水)にリリースする。 今年活動10周年を迎える林部。これまでの活動でもも加藤登紀子の楽曲をライブで度々カバー歌唱してきたが、2024年10⽉にリリースしたカバーアルバム『カタリベ 〜愛のエクラン〜』で、加藤登紀⼦作「難破船」「愛のくらし」を収録したことをきっかけに、2025年9⽉オリジナルアルバム『縁(えにし)』にて、加藤登紀⼦が書き下ろし新曲「忘却のタンゴ」を楽曲提供。林部の歌声に惚れ込んだ加藤登紀⼦が、今回アルバム⼀枚をプロデュースするに⾄った。林部が他アーティストにアルバムプロデュースを任せるのはこれが初となる。 『Koibumi』は、今回のアルバムのために書き下ろされた新曲が5曲、加藤登紀⼦の隠れた名曲カバーが2曲(「My Song My Love」「駅」)、そして⼆⼈の最初のコラボレーションとなった「忘却のタンゴ」を含め全8曲が収録される。加藤登紀子の提案で命名された「Koibumi(こいぶみ)」というアルバムタイトル通り、さまざまな形の「愛」を綴った8曲が収録され、加藤&林部⼆⼈からの愛に溢れたメッセージが詰まった作品となっている。 また、10周年を記念して<10th Anniversary Concert>と称したスペシャルコンサートを、2026年2月5日(木)東京渋谷NHKホール(特別ゲスト:⼩椋佳)、3月13日(金)⼤阪フェスティバルホール(特別ゲスト:南こうせつ)、4月17日(金)山形やまぎん県⺠ホール(特別ゲスト:加藤登紀⼦)と3公演開催。いずれもその日限りの特別ゲストを招き、各地のフルオーケストラと共演する。 そして5月30日から7月25日までは本アルバムをメインに据えた全国ツアー全14公演を⾏なうことも予定されている。 ◆ ◆ ◆ ■林部智史コメント2016年にデビューし、今年10周年を迎えます。コンサートを中心に活動させていただいてきましたが、この10年の中では新型コロナウイルスの影響もあり、一筋縄ではいかない歌手生活だったかもしれません。ただ配信コンサート「おうちでコンサート」を始めるなど、この10年間、様々な形で皆様の前で歌えてこられた喜びを噛み締めております。J-POP、叙情歌、そして歌謡曲も歌わせていただいておりますが、この10年で音楽界の大先輩方と貴重なご縁をいただきました。デビュー10周年の今年は、昨年楽曲提供いただきました加藤登紀子さん書き下ろしのアルバム『Koibumi』をリリース致します。レコーディングも一段落ついたところですが、登紀子さんの音楽に対する「愛」を間近で感じられた事は貴重なひと時でした。たくさんの「愛」が詰まったこの作品を聴いていただける日を楽しみにしております。10周年という月日に相応しく、また自分らしく歩んでいける1年にできればと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。林部智史 ◆ ◆ ◆ ■ニューアルバム『Koibumi』 2026年4月15日発売CD予約 https://hayashibesatoshi.lnk.to/koibumi_CD 品番:AVCD-63877(498806463877/2)税込価格:¥3,200 税抜価格:¥2,909 【収録曲】 望郷のワルツ(新曲) 恋⽂(新曲) 愛に愛されて(新曲) 忘却のタンゴ(AL「縁(えにし)」収録) My Song My Love(オリジナルリリース 1988年) 駅(オリジナルリリース 1985年) 光と影(新曲) どうして伝えよう(新曲)※全8曲収録※全曲作詞・作曲;加藤登紀⼦ ■全国コンサートツアー情報 ・2月5日(木) 10th ANNIVERSARY CONCERT in東京NHKホール(特別ゲスト:小椋佳)・3月13日(金) 10th ANNIVERSARY CONCERT in大阪フェスティバルホール(特別ゲスト:南こうせつ)・4月17日(金) 10th ANNIVERSARY CONCERT in山形やまぎんホール(特別ゲスト:加藤登紀子) ■<林部智史 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2026>5月30日(土) 群馬 伊勢崎市文化会館 大ホール6月6日 (土) 宮城 東京エレクトロンホール宮城6月11日(木) 東京国際フォーラム ホールC6月12日(金) 東京国際フォーラム

加藤登紀子

加藤 登紀子(かとう ときこ、本名:藤本 登紀子、1943年〈昭和18年〉12月27日 - )は、日本初の女性シンガーソングライター、作詞家、作曲家、女優。日本訳詩家協会6代目会長。「おときさん」の愛称で親しまれている。

「百万本のバラ」(1987年 のヒット曲)の日本語歌詞作詞を行ったことや、「難破船」(自身の歌唱後、中森明菜がカバーした)の作詞作曲などでも知られる。『ほろ酔いコンサート』を50年以上に渡って開いている(2023年現在)。