暗号資産

暗号資産(あんごうしさん、英: crypto-asset)は、インターネット上で流通する電子的な資産。分散型台帳技術(DLT)などが用いられたもので、暗号通貨やトークン(NFT、ステーブルコインなど)が含まれている。

かつては仮想通貨(かそうつうか、英: virtual currency、virtual money)と呼称されていたが、日本では2020年施行の改正資金決済法により暗号資産へと変更された。